本書の特徴

CAD経験の有無を問わず、まず「明石海峡大橋」を描いてみる
          → ゴールを決めて作図する過程で、自然に基本的な作図操作をマスターしてゆく

手順や注意点をディスプレイ画像の中に指示
          → ひとつひとつの過程を見比べることで、自信を持って実践できる

ツールバー別にアイコンを整理した「よく使うツール一覧」の掲載
          → 初心者でも楽に扱えるアイコンの図や実務を意識したミニ解説付き

1998年度「建設CALS/EC」の概要を掲載
          → 画層名など配慮したサンプルデータも収録(LT95/R13J DXF形式含む)

Windows95対応AutoCAD製品共通の二次元用基本操作をセレクト
          → バージョンによる違いを超え、より普遍性のある「十分条件」を満たす

画層[レイア]の概念と効果的な使い方を学習する
          → CAD最大の特徴である画層を実務レベルで生かせる

図面の図書館を収録(CD-ROM)
          → ブラウザを利用した閲覧を含む図面管理法の提案

ツールバー配置、フォーマット、ネーミングなどの「おすすめ」を収録
          → 「汎用による不便」を徹底排除した「シンプルな土木用」をまず体験できる

全体一般図を作図するなかで土木CAD製図の基本をおさえる
          → 操作のみでなく製図の基礎知識も並行してマスターし、即戦力を育てる

データ交換に支障を与えにくい機能を意識
          → 「最低限のCADルール」づくりへのたたき台を目指す

共通認識したい実務ノウハウを満載
          → CADを「設計を助ける道具」と考え、全体のレベルを底上げする

部品や一週間の作図課程のCADデータを収録
          → 日々現状と目標を自分なりに目で確認し、必ず前進・完成できる

システムプリンタでの出力方法を解説(プロッタにも応用可)
          → 自分でパソコンの出力設定を行ない、成果の事前チェックを可能にする

インターネット上での活用方法を解説
          → 今後一般化するネット上での配布部品のダウンロードを体験できる

 

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